働いていて転職を希望する人の割合は約12%となっています。だいたい8人に1人は今の仕事に不満があって「できれば転職したい」と考えているわけですね。周りを見ているとだいたい当てはまる数字ではないでしょうか?
いや実際にはもっと多いのかもしれません。


実は、これもやはり若い世代のほうが転職希望率が高く、20歳代前半までの世代では実に24%近くの人が転職を希望しています。4人に1人です。20歳代後半から30歳代前半の世代では、約18%。こちらも5人に1人という高い割合です。

本当はもっと多いのかもしれませんが、なんとなく現実味のある数字です。同僚で呑みにでかけたりすると、確かに5人に1人くらいは本気で今の会社に不満があって、転職を考えていそうです。ちなみに転職を希望する理由の順位は以下のとおりです。

 1位: 収入が少ない ……29.6%
 2位: 時間的・肉体的に負担が大きい ……19.2%
 3位: 事業不振や先行き不安 ……12.9%
 4位: 知識や技能を生かしたい ……10.6%
 5位: 一時的についた仕事だから ……9.9%
 6位: 余暇を増やしたい ……3.6%
 7位: 定年又は雇用契約の満了に備えて ……2.5%
 8位: 家事の都合 ……1.5%

やはり1位は「収入が少ない」です。転職希望理由の30%を占めています。なんと5年前の調査と比べると1.6倍という大幅増だったそうで、昨今の厳しい景気の中で賃金に関する不満があらわれているようです。

収入が少ないとい理由で転職して、新天地で成功した人ってどのくらいいるんでしょうね。
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