新卒で京都に行った時のことを思い出してみた。

別にホテルマンになることが目標だったのなら、名古屋市内のホテルに就職すればよかったわけなのだが、名古屋市内のホテルは候補に入れなかった。

就職先の希望は、東京か京都だった。
そして、最終的に選んで試験を受けたのは京都にあるホテルだった。

どうしてかと言うと、高校生の頃から「観光地」で働くことが夢だったのだ。
ほとんど旅行にも行く機会もなく、出身地愛知県といえば製造業の県で、美しい自然とか素晴らしい街並みなどとは縁のない土地なのだ。

観光地で働くか、観光地へ行くことができる職業に就こうと思ったのが、純粋な頃の考えなのだ。

転職の地に長野を選んだのも純粋だった頃、本屋で立ち読みした「信州のガイドブック」が脳裏にあったことは確かです。

童心にまでは返らずとも、純粋だった頃の自分に戻って転職先を考えてみることによって、先の希望が見えてきた感じがしました。
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